リアルタイム為替レート
ただ今のレート 1ドル failed

ワーホリビザを観光ビザに変更して延ばすことができるらしい

生活

妹がワーホリで来ているのですが、条件が合ったので観光ビザで一定期間だけ延長できるようです。

実際、シティのイミグレに行って聞いたところ、延ばせると思うとの返答。

1111というフォームで申請するように言われました。

SPONSORED LINK

申請用紙をくれたのですがオンラインでできるとのことで、チャチャッと申し込んでいました。

しかし、妹によると、イミグレのホームページは分かりにくいとのこと。

1111というフォームと教えてくれたのに、それで検索できるわけではなく、探すのに手間取ったみたいです。

申請の条件は、資金証明(bank statement)、帰りの航空券を持っているかの証明だそう。

オンラインで全て添付して3日で降りたそうです。

気がかりだったのはレントゲンの証明書を添付しないと、次に進めなかったので、ワーホリビザ取得時のものを添付してみたそう。

特に必要なものとして書かれてなかったのに、添付しないとダメなウェブサイトのつくりになっていたとのこと。

でも問題なかったようです。

フルーツピッキングなどの仕事をすることでワーホリを2年に延長は可能なようですが、延長してもフルーツピッキング系の仕事をしないとダメなようですね。

妹は観光ビザに延長なので外で働くことはできませんが、我が家のベビーシッター兼家政婦として大歓迎。

せっかくニュージーランドにいるので滞在を満喫してほしいものです。

ワーキングホリデービザは働けるビザではあるのですが、カテゴリーはワークビザではなく、観光ビザの一種とされるようです。観光ビザは通常最大9ヶ月まで延ばせるとのこと。

しかし観光ビザでは、過去18ヶ月の間に9ヵ月までしか滞在できないようです。

妹はワーホリですが、途中日本に帰国しており、今回は半年の滞在でした。なので合計9ヶ月となる、3ヵ月間の延長が可能だったようです。

今はワーホリビザも観光ビザも電子ビザなんですね。実際にパスポートを提出せずに完了するわけです。

私も過去にワーホリ、観光ビザの延長をした事がありますが、その当時はパスポートにステッカーが貼られました。

永住権のステッカーもそのうち電子になる日が来そうです。むしろ将来的にパスポートさえもクレジットカードのようになってしまいそうですね。

SPONSORED LINK

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると励みになります。

関連する記事


アーティストのアトリエ内

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA