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皮付きアグリアポテトで揚げない自家製ヘルシーチップス

レシピ

チップスって不健康というイメージですが。

自家製チップスなら添加物の心配もなく新鮮でヘルシーな油を使えるので子どもにも安心してあげられます。

我が家の手抜きランチでよく登場するオーブンで焼く自家製チップスのレシピ。

売ってるものよりもおいしいです。

材料(2人分)

  • ジャガイモ(アグリアポテトがオススメ) 大2つ
  • 油(オリーブオイル、ココナッツオイルなど)大さじ2
  • パプリカパウダー 適量
  • ミックスハーブ 適量
  • 塩 適量

ジャガイモはAgriaという、スーパーでは土付きで売っている種類が断然おいしいです。

きちんとタワシで洗って皮付きのままスティック状に切り、数分水にさらします。

オーブンのトレイにクッキングシールを敷き、水気を切ったジャガイモを広げ、残りの材料をまぶして全体に絡めるように混ぜます。

油はオリーブオイルやココナッツオイル、ライスブランオイルなどヘルシーなものをチョイス。

もちろんバターを入れてもおいしいです。

油は少なすぎるとチップスっぽくなくなるので、多いかな?くらいが良いかも。

多めだとカリカリに、少なめだとホクホクに。

どちらでもおいしいのですが、子どもにはカリカリ寄りのほうが好評です。

パプリカパウダーはスモーキーな風味が加わるのでワンランク上の味になります。

カレーパウダーに替えてもおいしいです。

塩はおいしい塩を。我が家ではヒマラヤンピンクソルトを使っています。

焼く直前に強力粉を油に馴染むように薄くまぶしてもよりおいしいです。

我が家は通常グルテンフリーで、つまり強力粉なしで作りますが。

大人用だと黒胡椒をふってピリッとさせてもおいしいです。

170度のオーブンで40分ほど焼きます。

ジャガイモの太さによって焼き時間を調整。

ジャガイモを電子レンジで3分くらいチンしてからすると時短できます。それだとオーブンで25分くらい。

外食、Take awayや冷凍のチップスよりも全然おいしいです。

何より悪いものが何も入っていないので罪悪感なく食べられるし、揚げてないのでヘルシー、油は良い油を選べるので子どもにも安心、手抜きレシピです。

ファーストフードやTake awayもズボラ主婦なのでたまに食べますが、新鮮な油でないときのチップスはすぐに分かります。

あ、ハズレだな

と。

美味しくないし、独特な風味があります。

酸化した油は体の中で活性酸素を作り出し、体を老化させてしまうと言われていますね。

今日食べたものが明日の体を作る。

きちんと意識して自分で選んで摂取していきたいです。そして子どもが食べるものは親が選んであげないとですね。

上の子、娘は3歳まではとにかく与えるものに気をつけていました。

1番功を成したのは、甘すぎるものが食べられないっていう点です。

市販のマフィンは甘すぎるのか食べません。

保育園のモーニングティーでマフィン、出されたりするそうですが、娘は食べないそうです。

保育園の先生が教えてくれました。

私が作るかなり甘さ控えめマフィンは大好きです。

まぁ食べたいのに食べられないなら可哀想ですが、甘いから食べたくないと思えるなら良いことですね。

今後の人生で、苦労することなく、自然とそういう選択ができるようになったいくと良いなぁと思います。

私は甘いものも大好きだし、味が濃いものも食べたくなります。

でもやっぱり体を考えて控えているって感じなので。もう慣れましたが、我慢が必要な時もありーの。

私の母は料理上手で、とにかくいつもご飯がおいしかったです。

なのでおいしいモノは大好きに育ったし、私は料理が好きなわけではないのですが、作った方がおいしいので料理します。

育った環境って本当に大事だなぁ、と子どもを持ってみて実感します。

子ども達がおいしいモノ好きで、ヘルシー志向に育ってくれることを願っています。

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