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Clay museumとオークランドに唯一残る窯 Ambrico Kiln

レビュー旅行・観光

西オークランドのニューリン駅の近くにあるClay museumとAmbrico Kiln(レンガなどを焼く窯、炉)。

このKilnはオークランド市内に唯一残るものだそうです。

一軒家並の大きさの窯。とてもキレイな状態です。

内部はトンネルのようなつくり。


1926年に建てられ、1957年まで使われていたとのこと。

3万個の赤レンガが2週間かけて作られていたそうです。最高温度は1150度にもなったそう。

どういう仕組みなのか図がありました。


窯の隣にはClay museumがありました。


無料で入れます。

小さいけど、陶器がたくさん展示してありました。年代も書かれていて結構面白かったです。


売っているものもありました。

機械や道具なども展示してありました。

地味だけどよく見ると結構面白い。

丁寧な説明書きがあるので、見どころありです。

Clayって粘土とか泥って意味だと思っていたけど、レンガや陶器の原料も意味するんですよね。

Clay博物館って・・・泥や粘土の博物館?と一瞬思ってしまいました。

立派な陶器の展示を見て、なるほどーと思ったのでした。

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