リアルタイム為替レート
ただ今のレート 1ドル 76.65

Eczemaがなかなか完治しない9ヵ月の息子

子育て


娘は2歳の今まで、お肌のトラブルなんてほとんどなかったのに、息子は生後半年を過ぎたころから、お肌が荒れるように。

特にほっぺとアゴが真っ赤になって、時にはタダれたように少しグジュグジュにも。

おでこや首周りも痒いのか、ボリボリかいて傷だらけでした。

その反面、日によってつるつるお肌のときも。

授乳中なのですが、私が食べたものによって荒れると分かりました。

食べたら荒れたものは

  • チョコレート
  • スパイス
  • 一部の乳製品

SPONSORED LINK

特にチョコレートとスパイスはかなり深刻。ほっぺが真っ赤になって、痛々しかったです。

ホコリが原因かもしれないと思い、毎日掃除機をかけ清潔にもしていました。

とりあえずGPへ行き、処方されたのがステロイド入りの塗り薬。


黄色の方はPIMAFUCORTという抗炎症剤も入っているものでグジュグジュしたときに。

  • Hydrocortisone 10mg/g
  • Natamycin 10mg/g
  • Neomycin sulphate (Neomycin 3.5mg/g)

白の方もステロイドが入っているのですが、一番弱いステロイドの塗り薬と言われました。

  • Hydrocortisone Cream 1%

黄色の方は応急処置だけで長くは使わないようにと念を押されました。

もちろん症状が改善したら白い方も使用をやめるようにと。

保湿が重要だからfatty creamをたくさん塗ってあげるようにとも。


治ったりまた酷くなったりを繰り返して、3ヵ月近く経ちました。

ステロイドの薬は、出来るだけ使いたくない、でも痒そうで痛々しいのはかわいそうなので、頼らざるを得ない状況でした。

薬をもらったときに、お医者さんに言いました。

「ステロイドは肌が弱くなるから使いたくない」

と。

するとお医者さんは、

「使い方をきちんとすれば、赤ちゃんは苦しまなくて済むんだから」

ずっと使うものじゃない、こんなに痒そうでかわいそうなんだから、そこをまずなんとかしてあげないと、それに正しく使わないと治るものも治らないと言われました。

ハッとしました。

ということで薬と上手に付き合っていこうと決めました。

そして常に食べ物に気を遣い、息子の肌が荒れそうなものは極力避けました。

しかし、根本的に改善していない。というか確実に広がっている。最初は顔から首くらいまでだったのが、胸やお腹にも少し。

再びGPへ。

息子を触ったお医者さんは、保湿が足りてないね、と一言。

???

私からしたら息子のお肌は荒れているところ以外はムチムチつるつるなのに。

まだまだ保湿がたりなかったのか。

保湿を徹底的にして、薬は白い方のみ使い、今も荒れている部分だけに塗るようにと言われました。

授乳中の食べ物に関しては、前回も話したのですが、特定の食べ物を取らない、というのは良くないと言われました。

少し免疫をつけるためにも、様子をみながら取り入れる方が良いとのこと。母体の栄養も偏ってしまうし。

お風呂の洗剤も刺激が少ないものを処方してくれました。保湿クリームは、ポンプ式の別のタイプのものを。それが最初の写真です。

ニュージーランドではこうした湿疹とか肌荒れはみんなeczemaというみたいですね。

アトピーかな?と思って聞いてみましたが、そうじゃないと思うとの返答。

今の段階じゃ分からない、と。

ニュージーランドではeczemaは多いし、成長とともになくなるからあんまり心配する必要ないよ、と言われました。

ひとまず様子見です。

SPONSORED LINK

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると励みになります。

関連する記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA