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Restricted driver lisenseを取得するためのPractical testを受けました

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NZ Restricted 免許

実際に道路を運転して実施するプラクティカルテストを受けました。

結論から言います。

4度目でやっと合格。3度目の正直ならず、4度目。

もう、私一生受からないんじゃないかって本気で思いました。

最近は難しいと聞いていましたが。

ちなみに、Practical testを受ける前に、Piha beachまで運転しました。あのくねくね山道。

それもあってまぁまぁ運転にも自信があったというか、旦那も楽々受かるでしょ?くらいに思っていたようで。

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試験にはステージ1とステージ2があって、ステージ1で2つミスしたらそこで終了。ステージ2までで3つミスしたらそこで終了。

ただし信号無視などの重大なミスの場合は、1度でテスト終了。いわゆるレッドカード。
日本の免許を持っておらず、今まで仮免許的な、Learner driver lisenseでした。

私がLearnerを取った時は有効期限が10年だったので、はるか昔に取得したきりでした。

Practical test 1度目のテストの敗因

  1. No signal シグナルを出さなかった
  2. 右折時に入る車線のミス
  3. Too slow 遅すぎる

1のシグナルを出さなかったというのは、住宅街の小さい道を通過中、大きなトラックが路駐してあったので、それをよける形で通過。

小さい道なので、道路の半分よりもはみ出た形に。交通量もほとんどないので、油断しました。

道路の半分よりもはみ出る場合はウィンカーを出さないとダメだと。

2は、右折でも左折でも、曲がる時は一番自分に近い手前の車線へと入らないとダメ。頭で分かっていたのに、失敗。見落として、手前に入れませんでした。

3は、高速降りた後、法定速度が時速80キロの所を、時速50キロで走ったこと。

高速降りた時に80と見えたのですが、高速降りて80??と自信がなくて50キロで運転してしまいました。

田舎の道は一般道でも時速80キロって有り得るのですね。

この時の試験官はキウイの大きいおじ様。

「まぁ、運転自体は悪くなかったよ。次頑張ってね。」

と言われました。

うぅー悔しい。でも全部自分のミス。

Practical test 2度目のテストの敗因

  1. Too slow 遅すぎる
  2. No signal シグナルを出さなかった

なんと、2度目はまさかのステージ1をクリアできず。

1は、ラウンドアバウトで速度が遅すぎたせいか、後ろの車に追い越されました。それが危険と判断され、減点ポイントに。

これは運が悪かったのもありました。追い越した車みたいなアグレッシブなドライバーと出会ってしまったわけです。

2は、縦列駐車のときにシグナルを出すのが遅すぎたとのこと。

3秒より前に出さないとダメ。

シグナルは出したのですが、出すのが遅すぎたってだけ。

ちなみに縦列駐車はパーフェクトにできました。スキル自体は問題ないのに。

2回目のテストは厳しかったなぁ。

試験官は結構若いインド人。

試験受けるとき、何故か1回目よりも2回目の方が緊張しました。

Practical test 3度目のテストの敗因

  1. Too fast スピードオーバー
  2. 車線のない道路で真ん中走った
  3. To fast スピードオーバー

1度目の試験も、2度目の試験も、遅すぎるのが原因だったので、少し早めにという気持ちで臨んだら、法定速度を2度もオーバーしてしまいました。

1は高速道路で車線を変更するときに、スピードを上げすぎました。時速109キロまで出してました。

3は一般道で時速50キロ制限のところを56キロで走ったとのこと。

2は、中央の線がない小さな道路でも左に寄って運転しないとダメなのに、道路の中央で運転していたとのこと。無意識でした。そう言われても覚えてないくらい。

3度目の試験官は若めのアジア人。

とにかく過去の「遅すぎる」っていうのが呪縛のようにあって翻弄されたのが3度目の試験。

もう、受からないんじゃないのか?って途方に暮れました。

自信もなくしました。

でも、いつか受かるくらいの気持ちで受ければいいよっていう旦那の言葉に救われました。

それもあり、4度目の試験は、まぁ受かればラッキーくらいの気持ちで受けました。

そこまで緊張もせず。

そして無事に受かりました。

試験は、1時間。

まずLearner lisenseを見せて本人確認、その後車に行き、試験官が外でウィンカー、ブレーキランプがつくか車の前後で確認、クラクションがちゃんと作動するか、ハンドブレーキの位置確認、窓が曇った時のエアコンのボタン確認をしました。

そして、試験中の注意事項の説明が車内で行われました。

  • 試験中は集中するため、試験官は基本会話をしない。無視している訳ではないので気にしないでほしい、とのこと。
  • 特に何も指示しないときはそのまま直進。
  • 言葉が理解できないときは、もう一度聞いて良い。言葉の壁が原因の減点はしない。

が概要。

翻訳、トランスレーター代わりに人を同乗してもよいそう。ただし大人のみ。

試験結果はe-mailがよいか、印刷した紙がよいか、試験前と試験後に2度聞かれました。

試験官はタブレットを片手に試験中もタップしたりしてチェックしてました。デジタル化ですね。

too slowのとき、too fastのときも、ハッキリと時速何キロでって結果が出てたので、このタブレットでアプリを使って試験もチェックしてるのかな?って思いました。

ミスした道路名も出てました。

まぁ何はともあれRestricted ライセンスがきちんと取れたので、良しです。

ちなみに私はリストリクトのテストを4度受けましたが、最初に受けてから受かるまでの期間は4ヵ月。

落ちる度に落ち込みましたが、テストを覚えているうちに頑張りました。

今では1人で運転しています。

Restricted免許は夜10時~朝6時までの間を運転できない免許です。

同乗者も家族以外は乗せられません。フルライセンスを2年以上持っている人が同乗すればOKだそうです。

免許取得の際に私が参考にしたのは、公式サイト(https://drive.govt.nz/)です。

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