先日車をぶつけられました…

生活

先日の週末。

家族でおでかけをしていたのですが。

高速道路を運転中に、後ろから追突されました。

恐ろしかったです。

前方が工事中でスローダウンが始まったときに、ドンっとすごい衝撃。

幸い誰も怪我せずにすみました。

不幸中の幸い。

本当にそう思いました。

事故にあうと本当にパニックになりますが、運転していたのが旦那さんというのもあり、結構冷静に対処できました。

被害者側から見た事故後の対応ポイント、その他もろもろ覚書をしておきます。

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交通事故にあったら何をすべきか

  • 相手の車のナンバープレートを記録
  • 相手の車のレジストレーションを写メる
  • 相手の免許証を写メる
  • 相手の連絡先、携帯番号を聞く
  • 事故での自分の車の破損個所を写メる

基本的にはこれで大丈夫。

事故った場所からできれば動かずに上記を済ませ、その後に邪魔にならないところに移動、がいいかと思います。

今回やっておけば良かったと思ったのは、事故現場全体を写メっておけば良かったと思いました。

破損個所だけしか写していませんでしたので、後になって少し不安が。

事故現場の周りの車も写していれば、後に証人が必要となった場合にも有利かなぁ…とか。

そうでなくても、証人が確保できるならその人の連絡先などを教えてもらっておくのも良いかと思います。

そして、相手の携帯電話はちゃんと通じるか、絶対に確かめておいたほうが良いです。

保険会社に連絡

私たちはAMIという会社のフルカバーの保険に入っています。

フルカバーなので報告さえしてしまえば後のことは保険会社がやってくれます。

オンラインでできるのですが、簡単なようで面倒なので、今回私がクレームしに店舗に行きました。

ことの次第を説明したのですが。

保険が必要な情報は、

  • 相手の名前と連絡先
  • 相手の車のナンバープレート
  • 事故の場所、時間帯とその他詳細
  • 車の破損状況

でした。

相手の免許証の詳細は必要ないと言われました。偽物の可能性もあるから、とのこと。

えーっ

て思いましたが、保険会社が言うなら特に教える必要もないってことですね。

でも相手の免許証を写メっておいたのですか、これは名前も分かるので正解です。

手書きで残されても読めなかったりしますしね。

今回の相手の方は、また名前が長くて馴染みがなくて、免許証の写メがあって良かったと思いました。

そして、車の破損部分の写メは、保険会社では全く必要なしでした。

その後、修理をする為にAMIが提携している修理会社を選びました。

修理会社を選ぶ

AMIの会社から最寄りの修理会社をリストしてもらいました。

ですが、店員さんが勧めてきたゴールドサティフィケイトを持つ修理会社会社へ行きました。

この時は旦那さんも一緒に。

私だけで行ってもよく分からないので。

旦那の感覚的に気に入ったとのことで、そのまま他を回らずにここに決定しました。

決定したら、それもAMIに連絡。Goサインをもらいます。

まぁ人気な修理会社なようで、時間はかかると言われましたが。

待つこと2週間。

もしかしたら修理ではなく、払い戻しになる可能性もあると言われていたのですが。

払い戻しというのは、保険会社が保証してくれる金額が、修理代よりも上回った場合に行われます。

どうなるかの連絡がこず、こちらも毎日忙しくて連絡するに至らず。

すると、

直った

と突然連絡。

ゴールドサティフィケイトの会社なのにフォローアップが全然なかったなぁ。

と思いました。

忙しいのは分かるけども。

そして、受け取るために旦那さんと修理会社で落ち合うことに。

旦那さんは忙しいので仕事の合間にきて、修理ができてるのか確認して、私が乗って帰宅という手順。

少しの不安がありつつも旦那さんと別れて運転して帰ることに。

不安的中??

なんと、道の真ん中で突然車が止まりました。

え?えええええ?

私パニック。

すると。

ニュージーランドの人って本当に優しい。

周りから色んな人が駆け寄ってくれて、助けてくれました。

たまたまショッピングモールの駐車場の近辺で、見た人や後ろの車からサッと人が集まってきてくれて。

私は何が何だか分からなかったけど、とりあえず車は動き出し、ショッピングモールの駐車場に駐車。

しかしそれ以上運転するのは、安全面で不安だったので旦那さんに電話。

旦那さんは、修理会社に電話。

修理会社が車を引き取りにきて、別の車で私を家に送ってくれました。

その後、旦那さんが仕事場からまた戻ってきて、一緒に修理会社に。

修理会社からは謝罪もなく、

何の問題もない

の一点張り。

その後、旦那さんが試し運転をしてくれましたが問題なかったです。

まぁ結果問題なかったのですが、修理会社が車を引き取って、私たちが再度行く間に時間があったわけで…。

何とも後味が悪く完了しました。

ゴールドサティフィケイトに振り回されずにちゃんと自分達で選べば良かったなぁ、と。

まぁ選んだのは自分達だったのですがね。

今回の事故は私たちに全く落ち度がなかっただけに余計に嫌な思いのほうが残ります。

自分が気を付けていても事故に巻き込まれるっていうのはまさにこれですね。

フルカバーの保険に入っていて良かった。

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