Decileが本当になくなった?NZの学校の10段階の指数

子育て

前からなくなると言われていた、ニュージーランドの学校を10段階で表すDecile(ディサイル)。

先日、NZ school zoneのサイトを見ていたら。

少し前まで表示されていたDecileの表示が消えていました。

いつから消えたんだろ?

9月に入ってからかな?本当に少し前まで表示、ありました。

これで学校探しは大変になりますね。

簡単に言うと、10段階というのは、数字が高いほど、裕福で良い学校。

経済的に裕福な家庭が多いとディサイルが高くなります。家庭からの寄付金の額が大きいとディサイルも高いそうです。

その他、ディサイル設定にはそのエリアの治安や人種や色々な項目によってなされるそうですが。

オークランドではディサイル5以上の学校だと良さそうです。

娘も来年は小学生。

あっという間だなぁ。

ディサイルが消えたとのことで学校探しの参考になるのが、ERO reportです。

各学校のレポートがあります。

レポートの下の方に、人種のパーセンテージが載っているので、これが参考になると思います。

差別的な意味ではなくて、マオリやアイランダー系が多数を占める学校はディサイルが低い学校の可能性が高いです。

ディサイルが低い学校は、家庭に問題を抱えていたり、盗難、いじめなども多いのだとか。

親自体も教育に無関心だったり。

そんなところに子どもを行かせるなんて恐ろしい。

あればあるで面倒くさいと感じていたディサイルですが、なくなったら今度は困ってしまいますね。

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